東西南北

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1301号 「今も要所要所で活躍をして
▼9月1日は防災の日。いざという時に備えてあった方がいいものは、水や食料品、カセットコンロの他に、食品用のラップや、布製のガムテープ、段ボール、新聞紙、ゴミ袋、油性ペンだという。▼段ボールについては、いろいろ用途があり、強風で窓が割れないように予防する、玄関から水が入ってこないように水嚢を作る、断水した時のためにトイレを作る・・・など、なるほどなと思うものばかり。▼また、窓が割れてしまった時に風を防いだり、寒い時に暖をとったり、机にしたり、敷物にしたりとその用途はいくつもある。▼食品用ラップは、水が出なくなった時に食器の上に敷いて使うと、洗わなくて済む。また、ガムテープは、割れた窓ガラスの破片を拾うのや、隙間を埋めるのに良いし、骨折した時の添え木にも、ケガした時の傷口の保護にも、避難先のメモ代わりにもと、やはり、その用途は多彩であった。▼普段はそんなに必要としないものでも、ないと困るものとして、覚えていようと思う。▼最近でも段ボールは要所要所で活躍中。近所の交番には、しっかりと、段ボール製パーテーションは設置されているし、ラーメン屋さんでは、間仕切に段ボール製が使われている。災害に備えて、地方自治体と防災協定を結ぶ動きも盛んだ。▼展示会の情報も今回は豊富に入ってきた。リアル展示会とオンライン展示会と方法は模索中だけれど、新製品・新技術を展示し、商談につなげたり、開発したものを知ってもらう場として、展示会の存在はやはり、明るい希望だと思った。