最新号のトピック

1352号 10/25発行

 •エコプロ2022 近日開催/SDGs Week EXPO 2022 ”持続可能な社会へ”

•愛媛東温工場の建設に着手/2024年1月完成予定//福島矢吹工場「日本緑化センター会長賞」を受賞/レンゴー

•紙・板紙需給速報 2022年10月/紙・板紙の国内出荷は前年同月比3.1%減、2カ月連続のマイナス/日本製紙連合会

•サステナブル・マテリアル展に出展/王子エフテックス・クラウンパッケージ・王子製紙・大日本印刷・中越パルプ工業

•東海3県の段ボール需要産業の景気動向2022年10月/景気は持ち直しの動きが一服。輸出と生産は足踏み状態が続いている/中段工

•各社決算を発表/景気は持ち直し。生産量ば前年を上回る/レンゴー・王子ホールディングス・トーモク・日本製紙・東洋インキSCホールディングス・サカタインクス

•使用済み紙カップ類のリサイクルを開始/日本航空・日本製紙

•「第6回接着・接合EXPO」に出展/東洋インキグループ

 

トピック 本文から抜粋

•紙・板紙需給速報 2022年10月

  ▽紙・板紙の国内出荷は前年同月比3・1%減、2カ月連続のマイナス。グラフィック用紙は7・0%減、9カ月連続のマイナス。パッケージング用

  紙は1・7%増、3カ月ぶりのマイナス。主要品種は包装用紙、白板紙、衛生用紙を除きマイナス。

  ▽紙・板紙の輸出は前年同月比8・0%減、3カ月ぶりのマイナス。グラフィック用紙は14・9%減、4カ月連続のマイナス。パッケージング用紙は

  4・4%減、3カ月ぶりのマイナス。グラフィック用紙では、塗工紙が東南アジア、東アジア向けで減少。パッケージング用紙では、包装用紙、段ボ

  ール原紙、白板紙とも東南アジア向けが減少。

•東海3県の段ボール需要産業の景気動向2022年10月

  東海3県の景気は、持ち直しの動きが一服している。

  輸出と生産は足踏み状態となっている。個人消費は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、持ち直しの動きがみられている。公共投資は

  高 めの水準で推移している。設備投資は横ばい圏内となっている。住宅投資は弱い動きとなっている。企業の業況感は横ばいとなっている。

  雇用・所得情勢は緩やかに改善している。消費者物価(除く生鮮食品)は前年を上回っている

 

今号の《東西南北》 

「あるものを大事にする心」

▼食事が終わり、お茶やコーヒーを飲むために湯を沸かす。

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